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Kaory

Author:Kaory
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2009年から2011年、3回に分けて、
世界遺産 サンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路/フランス人の道を歩きました。
2019年5月、トゥイからのポルトガル人の道を歩きます。
Always look on the bright side of life!



ご訪問ありがとうございます!

カミーノの精神
何人にも門は開かれている。
病人にも健康な人にも。
カトリックにも異教徒にも。
ユダヤ教徒、異端者、怠け者、愚か者にも。
聖なる門は心美しき人にも悪しき人にも開かれている。
~ クレデンシアルより抜粋
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ガイドブック『A Pilgrim's Guide to the Camino de Santiago』ってこんな本

明けましておめでとうございます。
2014年もどうぞよろしくお願いします。

さてさて、Amazonで注文していたカミーノのガイドブックが年末に届きました。
情報の詳しさは、やっぱり友の会のガイドブックより上だなーと思ってしまう。
あ、でも友の会の本もカミーノの全体像を知ることができるし、読むに越したことはないと思います。

日本の本は書店に行けば手に取ることができますが、海外の本はなかなかそうはいきません。
今回私が取り寄せた『A Pilgrim's Guide to the Camino de Santiago』の中身をちょこっとご紹介します。
素人写真なので ちょっと見にくいのはすみません。w
ご参考になればこれ幸い。

※2枚目以降の写真は クリックすると拡大版が別窓で開きます。
 かなり拡大、というか超デカいです。見づらいよりよかろ~(^-^)
 


これです。
見た目ほど重くないような気がします(自分比)。


表紙をめくると、まずはこんなかんじにルートが紹介されてます。
手が写っているので 本の大きさがわかるかな?


季節はいつがいいのか、何日ぐらいかかるのか、準備するもの、持って行かずともよいもの、等々
巡礼を計画する上での基本的な情報もしっかり掲載。


使えるスペイン語も紹介。


行程の詳細情報。
街の紹介や、ルート地図、アルベルゲの情報などがこんなかんじで載ってます。


アルベルゲの連絡先も載っているので、問い合わせをするときに便利。


ざっとこんなかんじの本です。
がっつり英語ですが、情報の豊富さを考えると やっぱり日本のガイドブックより頼りになります。







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カミーノ同窓会 特別編


森さん、トーク中! ※お顔がわからない写りなのをいいことに掲載してしまった。すみません!

阿佐ヶ谷Loft-Aで開催された『印度百景Vol.13』に行ってきました。
カミーノのブログにて なぜにインド・・・?
『カミーノ!』の著者である森 知子さんがゲスト出演するからです!

おいしいカレーを食べながら、インドにまつわるあれやこれやのトークショー。
カレーは私が想像していたものとは全く別物でした。
バターチキンやサグパニールといった、こってりとした北インドのカレーならば食べたことがありますが、
今回頂いた南インドのサラサラでストレートなカレーは初めて。
ごぼうが入っていて、驚きました。
インドのプロ?の皆さんも「南インドで食べる味そのまんま!」と絶賛。
良い意味でのカルチャーショックでした。

で、カレーを頂きつつイベントは進行。
最初のゲスト、森さんが登場!
インド滞在時の写真を見つつ、パワフルで楽しいトークが繰り広げられました。
「これは南インド」「これは北」とコメントがあるたび、会場のお客さんたちも「うんうん」と反応。
インド未体験の私にはサッパリ見分けがつかず。笑
素敵な写真と楽しい体験談がいっぱいで、すぐにお時間となってしまいました。
“いつかはインド” と思っているワタクシめには、とってもいい刺激となりました!
(人生に行き詰ってどうにもこうにもならなくなった時に、とインド行きはとってあるの)

15分の休憩時間、ここぞとばかりに森さんとお話しさせていただきました!
初めてお会いしたのに、ついついペラペラと話してしまったー。
これはやっぱりカミーノ仲間がなせる業。
かつてのお住まいや滞在先も私の住んでいる街と近く、さらなる親近感です。
とっても楽しかったです、ありがとうございました♡

その後、もう1人のゲストであるH.I.S.デリー支店の古賀さんのトークもたっぷり拝聴。
古賀さんの書くデリー支店のブログはとってもおもしろく、ファンもたくさんいるんですよ!
そんな古賀さんの5年のインド赴任経験からのお話は、まさにインドのプロフェッショナル。
深いとは思っていたけれど、インドのディープさは底知れないもののようです。
※古賀さんはインド駐在を終えられ、11月からはシンガポール支店勤務とのこと。

ということで、私のカミーノ同窓会・特別編でした。
森さんにお会いできてよかった!


* * * * * * * * * *
H.I.S.デリー支店
  駐在員のみなさんが書くブログ。古賀さんの執筆は終了しましたが、インドの情報たっぶり!
H.I.S.シンガポール支店
  こちらは古賀さんの次なる赴任先のブログ。
マサラワーラー
  インドユニット。印度百景にてカレーを頂きました。美味! HPを見てびっくり、あのラジニカーントとの写真が!



            

カミーノの夜 BEST9

カミーノでの日々は毎日が忘れることのできない時間だけど、その中でも特別な夜というものがあります。
みんなで飲みに繰り出したり、語り合ったり、歌ったり。
私の経験をご紹介。というか、思い出してみます。
何も考えずにリストアップしてみたら、ベスト9となりました。半端!



* ログローニョ

  
  私、ジョセフィーナ、みおじん、ジャスティン、ハビエル

  2009年、第1回目の巡礼が終了した街。
  バルが集まるラウレル通りでみおじんと打ち上げをしていたら、
  ジャスティン・ハビエル兄弟&ジョセフィーナの3人トリオと遭遇して、一緒に飲んだ夜。
  楽しかったなー、別れが惜しかった。

  - 日記 → 2009年度巡礼日記 #9 8月13日(木)


* グラニョン

  2010年。みんなでごはんを作り、歌って、食べて、その後は教会のチャペルでミーティング。
  初めて自分が巡礼者であることを強く感じた夜でした。涙が止まらず、大号泣。

  - 日記 → 2010年度巡礼日記 #4 6月6日(日)


* ブルゴス

  
  楽しすぎてバルの写真がない! これはこの日のみおじんと私のBigランチ。THE 揚げ物。

  2010年。
  イタリアのアルド&サンドラ、ドイツのクリスティアン、
  それにもう会えないと思っていたイギリスのアン&ジェニファーと一緒にバルで集合!
  カミーノに来た意味や、国籍を超えての友情の素晴らしさ といったまじめ~なお話から、
  しょうもない笑い話を時間ギリギリまでしてました。
  いい夜だった!

  - 日記 → 2010年度巡礼日記 #7 6月9日(水)


* テラティージョス・デ・ロス・テンプラリオス

  
  W杯観戦中。手前で何やら楽しそうに話してます。見切れている私、ヘヨン、ウィリアム、ホセ。

  
  私とヤン。ヤン、好きだったなー。孫のいるおじいちゃんじゃなかったら、マジでホレてた!

  2010年。アルベルゲ併設のバルでW杯オーストラリアvsドイツ戦を観戦。
  ブライトン在住のイギリス婦人2人(超声でかい)に出会って 大興奮。
  (みおじんと私はブライトンに留学していました)
  ブラジル人ウィリアム、スペイン人ホセ、韓国人ヘヨン、日本のみおじんと私の5人の連名で
  カミーノでの友情フォーエバー的なことを書いたなー。
  デンマーク人ヤンの日記に、カタカナで「ヤン・アンデルセン」って名前を書いたらとっても喜んでいたっけ。

  - 日記 → 2010年度巡礼日記 #11 6月13日(日)


* マンシージャ・デ・ラス・ムーラス

  
  ボサノバ演奏中のウィリアム。イヨッ ブラジレイロ! かっこよかった。

  
  誕生日パーチー!

  2010年。この日、イタリア人サリータとオーストラリア人デニスの誕生日パーティーを開催。
  大人数でレストランに行って、食べて歌って飲んで、酔っぱらって宿へ帰還。
  レストランのおやじも参加して、みんなでお祝いしました。
  ウィリアムがギターを弾きながらボサノバの歌を歌ったり。素敵だったなー。

  - 日記 → 2010年度巡礼日記 #13 6月15日(火)


* アストルガ

  
  あかりん、サンドロ、ボラージュ、私

  2011年の巡礼2日目。ハンガリー人ボラージュ&サンドロ、日本からのあかりんと出会った日。
  サンドロお手製のディナーを食べつつ、周りの人を巻き込んでワインを飲んでしゃべり通しました。
  一番遅くまで騒いでたなぁー。

  - 日記 → 2011年度巡礼日記 #4 8月4日(木)


* バルバデーロ

  
  この日のごはん、楽しかったー!

  
  オルッホを注ぐアンドレア

  2011年。アルベルゲのレストランでオルッホとパチャランで乾杯しまくり。
  ここのアルベルゲ、とっても居心地が良かった。
  とにかくよく飲んで笑った夜でした。思い出すと胸きゅんモノ。

  - 日記 → 2011年度巡礼日記 #10 8月10日(水)


* モンテ・ド・ゴソ

  2011年。アルベルゲのレストランで夕食を終えた後、みおじんと2人でしんみり話してました。
  3年かかったけど、明日終わるね。早かったね。なんだろうね。終わりたくないね。また歩くよね。みたいな。
  カミーノの中でいちばん寂しいひと時でした。

  - 日記 → 2011年度巡礼日記 #14 8月14日(日)


* サンティアゴ・デ・コンポステーラ

  
  めかしこんだ女子たち。明らかに日本勢がちょっとおかしい。(真ん中の3人)

  
  打ち上げディナー。また揚げ物食べてる。

  
  バルへ移動、パチャランなみなみと。「オレがおごる!」とボラージュがお札を出してる。

  
  酔っぱらい。韓国男子のフンによる路上リサイタルも開催される。O sole mioを歌ってた。

  2011年、巡礼達成の夜。打ち上げです。
  ちょっとだけおめかしして、ごはんを食べて、それからバルへ飲みに繰り出しました。
  「サンティアゴに到着した夜は、こんな打ち上げをできたら最高だよね。」
  と、みおじんと私がずーっと思い描いていたことがあって、実際にまったくその通りの夜となりました。
  これはミラクル!
  90%以上は実現しないだろう、と思っていたようなこと。
  パーフェクトすぎて鳥肌立つくらい。
  ヤコブ様、そしてNaughty神様、願いを叶てくださって ありがとうございました。
  しこたま酔っぱらいました。(主にみおじんが)
  ※Naughty神様 = みおじんと私を見守ってくださっているであろう、2人の心の中にいるちょっとだらしない神様

  - 日記 → 2011年度巡礼日記 #15 8月15日(月)



オスタルに泊まり歩く巡礼もいいけれど、
やっぱりアルベルゲで一緒になったみんなと過ごすことこそがカミーノの醍醐味だと 心から思います。
1年目にオスタルオンリーで過ごし、それ以降はアルベルゲの魅力にハマっての感想です。
巡礼のスタイルは人それぞれですが、アルベルゲ泊に尻込みしてしまう人は 思い切って飛び込んでみるといいですよ!

あ、もちろんオスタル泊も快適で、気分転換やリラックスに必要だったりもします。
いろいろ試してみてくださいね~!



            
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