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Kaory

Author:Kaory
東京の真ん中あたりで働く
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2009年から2011年、3回に分けて、
世界遺産 サンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路
フランス人の道を歩きました。
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カミーノの精神
何人にも門は開かれている。
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~ クレデンシアルより抜粋
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2011年度巡礼日記 #15 8月15日(月)

モンテ・ド・ゴソからサンティアゴ・デ・コンポステーラへ、Bien trabajo para todos!
4.5km

いよいよ最終日。
なんだか神妙な気分で朝のパッキングを済ませて準備。
アルベルゲの部屋もなんだか名残惜しくなり、ギリギリまで写真を撮ったりしてました。
さて、集合時間・・・を過ぎても、いつまでたっても出発の気配がない!
みんなおしゃべりに夢中だったり、まだいなかったり、と思ったら全員揃ってたり。
これ、何待ち?と聞くと、「知らなーい」と。
  ゴルァ!予定時間に行動できるよう、基本は5分前行動だろうが!
・・・という感覚はもちろん日本人だけであり、もたもたとモンテ・ド・ゴソを後にします。
なんだかなー。ドイツ人がいたらきっとこの気持ちを分かち合えたに違いない。

なんせ今日はキリスト教の祝祭日、聖母被昇天の日です。
ということは、ボタフメイロが見られる日!
聖年であった去年、2010年は毎日ボタフメイロの儀式があったそうですが、
通常は毎日というわけにはいかないようです。
祝祭日、または大口の寄付金があった時などに限られるとのこと。
せっかく今までこうやって歩いてきたのだから、あのボタフメイロを見て巡礼を終えたい。
そしてミサでは、その日巡礼を達成した巡礼者たちの人数を、出発地ごと、国ごとに読み上げてくれるのです。
こちらもせっかくだから、カウントしてほしい。
読み上げてもらうには、午前中に巡礼事務所で証明書、コンポステラーノを頂く必要があります。

今日サンティアゴに到達する巡礼者は、いつもより多いに違いないです。
ということは、なるべく早めに到着しないと。
心配性な私とみおじんはさくさくと歩きたいところですが、みんながそうとは限らない。
「おなかがすいた、バルに寄って朝ごはんを食べようよ」 とか、
「ちょっと待ってー」 とか、
「サンティアゴの標識だ!あれと一緒に写真撮りたい。順番待ちの列に並んでくる!」 とか、
なんだかんだと「待ち」が続くよどこまでも。
いいんだけど、お昼までに巡礼事務所に行かないと、ということを話してみたら、
「ミサで巡礼達成者の数にカウントしてもらいたいの? 日本人っぽーい。
 それはあまり重要じゃないんじゃない? まぁ日本人のきみたちには大切だろうけど」
ですって。
  カッチーーーーン!
そうですか、ではお先に行かせていただきますよ。チッ

最後の最後で多国籍での団体行動の難しさを思い知りました。
しかし、この日のミサで「今日巡礼を成し遂げた、サン・ジャンからの日本人」の1人として、
ボタフメイロで締めくくる、というのを夢見て歩いてきたんだもの。
「ちょっと先に行って事務所の様子を偵察する」という名目で、さくっと先発しました。

イライラしつつ歩いたので、すごいスピード。w
この3年間の思い出を、一歩一歩かみしめながら・・・
なんてもんじゃなかったね!
プリプリ歩いていると、あっという間に街の入口あたりに。
ここまで来ると、「いよいよ近いな!」という静かな興奮が湧いてきます。
信号待ちをしていると、あらまぁあちら側でニコニコしてるのはロブじゃないか。
「ゴソまで迎えに行く」のはさすがになかったけれど、
この朝っぱらからわざわざみおじんと私を待っていてくれたのでした。
昨夜はダビやジェスたちと打ち上げをし、朝の5時まで飲んでいたというのにこうやって出迎えてくれたなんて。
弟の優しさに、さっきまでのイライラが消えてなくなりました。

ロブと3人で話しながら歩きます。
昨日、到着してみてどうだった?と聞くと、
「じつは何も特別な想いはないんだよね。
 ゴールをしたら、何かすごい変化があるんじゃないか、って思いながら800kmを歩いてきたんだけど、
 実際にはフラットな、静かな、普通の感情だった。
 むしろ、今まで歩いてきた道のりでの毎日のほうが、ずっとエキサイティングで感動的なものだったよ。」
と、話してくれました。
そして、来年はフランスのル・ピュイから歩くという。
そうだね、答えを急ぐ必要はどこにもないものね。
感じ方は人それぞれ。カミーノだって十人十色だね。

巡礼路は旧市街の道を進み、カテドラルの裏手へとやってきました。
あーテレビで見たことある、この風景!
この階段を下りると、バグパイプ奏者がいて、その門をくぐると・・・。

朝のカテドラル前の広場は人もまばらで、朝イチで歩いてきた巡礼者がちょっとだけいました。
「あーあ、着いちゃったよ・・・」と、しょぼくれました。正直。
でも、晴れ晴れしい顔をして笑っている相棒を見ると、自然と涙がこぼれ、
ハグしてお互いの健闘を喜び合いました。
長い旅が終わっちゃった。
ピレネーを越え、灼熱のナバラを歩き、リオハの葡萄畑を通り、
カスティージャ・イ・レオンの大地を突き進み、ガリシアの森を抜けて、
ついに遥か彼方のサンティアゴ・デ・コンポステーラまで、自分の脚だけでやってきました。

バックパックを下ろし、広場へ寝転がってカテドラルを見上げます。
旅が終わったばかりだというのに、尖塔を眺めながら「さて、次はいつ歩こうか?」と考えている。
また1人、カミーノ・アディクトが誕生した瞬間ですね。

さて、巡礼事務所はどうなっているだろう?
ロブに案内してもらって(でも道を間違えた)様子を見に行ってみると、
すでに80人ほどの行列が。やばし。

こりゃ急がないと、と広場へ戻ってみると、後続隊も到着したところでした。
さっきの静かな感動はどこへやら、みんなでギャーギャーと騒ぎながら大記念撮影大会。
長い道のりを文字通り支えてくれた靴を脱ぎ、靴下も脱ぎ、輪になって全員で裸足の写真を撮ったり。
変顔したり、1人1人と撮ったり。
納得いくまで撮りまくりました。
その間、ロブはちょっとだけ身を引いて撮影役を買って出てくれたり、
うれしそうにみんなのことを見ていてくれました。
みんなで朝ごはんの会にも誘ったけれど、今日到着したみんなで行ってきなよ、と気を遣ってくれました。
優しい子だよ、ほんと。

巡礼事務所前はさらに列が延びていてちょっとビビリました。
順番待ちをしていると、ボラージュがザックからペットボトルを取り出しました。
「サンティアゴにゴールしたらみんなで祝杯を、と思ってハンガリーから持ってきてたんだ」
というお酒でした。パーリンカという焼酎みたいなやつ。自家製。
消毒液のような強烈なものでした。カーッ、強ぇなコリャ!
しかし、この時のためにハンガリーから持ち歩いていたとは。ボラージュ、やるな。

しばらく待って、2階の窓口に案内されました。
今までに貯まったクレデンシアルは3冊。
これを差し出し、巡礼の目的を尋ねられ、「宗教的な理由ではありません」と伝えたのだけれど、
窓口のお姉さんに「でも、精神的なものよね」と聞かれました。まぁそうです。
「じゃあ、こっちの証明書ね」と発行されたのは、宗教的理由の証明書。
ま、いっか。
証明書に自分の名前が記されていくのを見ていたら、突然涙があふれ出しました。
(じつは今も泣きそう。仕事中なのに。←コラ!)
それを見た事務所のお姉さんは、私の手を取り「巡礼達成おめでとう」と一緒に喜んでくれました。
あーだめ。これをきっかけに大号泣。
窓口からいきなり泣きながら出てきた私に、仲間たちもほかの巡礼たちも優しく声を掛けてくれました。
(マズい、感動再び。涙目になってハナミズがたれてきましたよ)
事務所の外に出ると、しばらく会わなかったスペイン女子高生のサラちゃんたちにも会えました。
よかったね、ゴールおめでとう!

全員が証明書を手にし、カテドラルの近くのバルで大人数でごはんです。
どっこいしょ、というような、ちょっと気が抜けちゃったような雰囲気が出てしまう。
日本人の団体観光客がこちらをジロジロと見ながら通り過ぎます。
私たち、巡礼ですから!というような、どこか誇らしい気分です。

一休みしたところで一度解散して、オスタルにチェックインしに行かないと。
ミサは12時から。それまでに戻ってこないとね。
親切にアンドレアがオスタルまで連れて行ってくれました。
ちょっと迷いつつ歩いていると、けっこうギリギリの時間に。
アンドレアは自分のオスタルに戻ってたらミサに間に合わない。
ここまででいいよ、と言っても
「私は去年、距離の短い巡礼をやってミサもボタフメイロも見たから大丈夫。
 ミサは本当に美しいから、ぜひ最初から見て!」
と、私たちのオスタルまでついてきてくれました。
なんて優しい子なんだ。アンドレアが大好きだ!

アンドレアのおかげでミサに間に合いました。
カテドラルの中は人、人、人。ものすごい人数。
ようやくちょっとした場所を見つけると、すぐにミサが始まりました。
さすがキリスト教の三大聖地、荘厳さがハンパない。

どきどきしていると、すぐにボタフメイロが始まりました。
・・・ん?なんだこの音楽は・・・?
トランペットか何かのメロディと共にその儀式は始まったのですが、
その音がなんともいえず間が抜けていて、
予想にもしていなかった旋律に拍子抜けしてしまったというのが本音。
♪ポワァ~、プワァ~、プィ~♪ ってかんじの音。えー?
「???」と思っているうちに、大香炉がカテドラルの中を大きくスウィングし、
フランキンセンスの良い香りが辺りを包みました。
メロディにずっこけてはいましたが、
ボタフメイロを見ながらついに終わった、と改めて思うと、心にぐっとくるものがありました。

ミサはスペイン語のため、内容がわからないところが大部分でしたが、
本日到着の巡礼者を国別、さらに出発地別に人数を読み上げるところはしっかりわかりましたよ。
日本人の巡礼者は、私の聞き間違いでなければ15人。そんなにいたんだ!?
なんとイスラエルからの巡礼者もいました。みんなすごいね、やったね!

祭壇のヤコブ様の像の裏へも行きましたよ。
後ろから思い切りハグハグしたかったんですけど、表ではミサが続いていたので自粛しました・・・。
あとから聞いたんですけど、サンドロは像に抱きついて、ついでにキスもしたんですって。
ぬぬぬ、やりおったな!私もビビらないで抱きついておけばよかった!

1時間ほど?でミサは終了。
最後にパイプオルガンの美しい音色が流れ、その迫力と素晴らしさに感動しました。
カテドラル内でボラージュを発見。
駆け寄ると、彼は泣いていました。
「あまり思い入れもなく、淡々と参加したミサだったけれど、突然涙が込み上げてきて止まらないんだ」
と、ボラージュは言いました。
彼もある想いを胸に抱いて旅してきたんです。
みんないろいろあるよね。
でも、いい旅したよね。

ミサ後はまた解散し、みおじん・あかりんと一緒に買い物に繰り出しました。へへへっ。
本日祝日のため、さらにシエスタ時間のため、お店は閉まっているところが多かったですが、
やっと見つけたサイケなテイストのお店で、それぞれがっつり買いましたよー!あースッキリ!
オスタルに戻り風呂に入って、買った服に着替えて、いざ打ち上げへ。

オルガとマークは明日からフィステラまで歩くので、夕食には現れなかったのが残念ですが、
みんなで楽しくごはんを食べて、その後はもちろん打ち上げへ!
飲んで、歌って、騒いで、最後の夜を満喫しました。
満喫しすぎてみおじん撃沈。
それはそれは楽しい夜でした。
いい仲間に出会えて本当によかった。
ヤコブ様ありがとう、みおじんとずっと願ってきたものそのものの、夢のようなサンティアゴの夜でした。

さ、明日はフィステラへ!



--------------------

おまけ:サンティアゴに着いた~!




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Comment

ついにサンティアゴにゴールしましたね!
この何週間かkaoryさんの巡礼日記を読み続けてたせいか、私までじーんとしちゃいましたっっ

そんな私もこの夏にカミーノを歩くための航空券を手に入れました☆
巡礼の先輩方の日記を参考に、でもどこか私らしい旅になればと思っています。

遂に

おめでとう。遂にやり遂げましたね。
若いって事はいい。
なかなか感動しなくなる自分がいます。
ロブは若いって思ってたけど もう大人だ。
そう 自分に素直になれる自分でいて下さいね。
アルカからその日歩いてサンティアゴ着は10:40頃 もう人はまばらでカテドラル前でちっちゃなガッツポーズでした。

しかし その日は何の日か解りませんがボタフメイロが始まったのにはびっくらして嬉しかったでーす。
ヤコブさんにも抱きついてきました。

おめでとうございます!

やっちゃいましたね、先輩!
三年計画、準備期間入れたらもっと長い間の思いがつまってるでしょう?
ぐっときました。
そして「巡礼日記」を書きあげたことも驚きです(2011 版のみですが)。ぱちぱちぱち♪
ぐっじょー!

>eriさん

>eriさん

いやー到着してしまいました!
改めてその時のことを振り返りながら日記を書いていたら、
なんだかもう泣けてきてしまい、大変でした。
仕事中は思い返しちゃだめですね。コラ!

eriさんも航空券を入手ですか!いよいよですね!
速く歩くもよし、のんびり行くもよし、
アルベルゲに泊まるもよし、またはホテルに泊まるもよし。
eriさんだけの素敵なカミーノになるよう、何かお役に立てれば、と思います。
まずは準備ですね、ここからもう楽しいですよ。
Enjoy!!

>kenjiさん

>kenjiさん

ようやくゴールです。ありがとうございます!
3年間を通してみて、泣いたり怒ったり笑ったりと、
いろいろありましたが充実した800kmでした。
ちっちゃなガッツポーズ、いいですね!
さらにボタフメイロ。感無量でした。
しかし悔やまれるのはやっぱり像に抱きつかなかったことです。
次回、リベンジ!

>andre-qくん

>andre-qくん

やっちまったよ!
「サンティアゴまで歩こう!」と決めたのは2004年だったので、
もうかれこれ8年前? ありゃー。
巡礼日記はごにょごにょな部分がありますが、まぁ最終回をまじめに書いているのでよし、ということで。
今年は日本に帰国するまで書きますよー!たぶん。
非公開コメント

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